
よくMac VS Windows 論争が巻き起こっています。
Apple信者だからそれはMac一択って解答したくなるけど、まあそんなことはない。Windowsでのソフトウェアの互換性やゲームプレイには軍配が上がります。
しかしMacの真価は創作にある。
Macは本来、
-
文章を書く
-
音楽を作る
-
デザインをする
-
コードを書く
-
動画編集する
こうした用途に優れています。
よってMacを「創作専用機」にするために用意しているものを挙げてみようと思います。
①MOBO Keyboard(外付けキーボード)
私はMOBOキーボードを使っています。

Macをディスプレイに映して、外付けキーボードで操作しています。こうすることで大画面で作業をすることができ、創作が捗ります。この折りたたみキーボードはiPadminiでも使っています。
②Magic Mouse(マウス)

なぜ普通のマウスではないのか?という質問にお答えします。
ひとつは横スクロールができるところ。指で縦に動かせばいつもの縦スクロールができます。普段ウェブサイトを見るときは、これでいいですね。
ここで指を横に動かすと横にスクロールができます。これがかなり創作では使います。例えば、楽曲制作DAWソフトや動画編集ソフトでは、制作ファイルが横に長くなります。そこで直感的によこスクロールができるんです。

また、二本指横スクロールで画面切り替えができます。最大化している複数の画面やソフトを一瞬で切り替えられます。

また手首への負担軽減のために、トラックボールもおすすめし

③PCスタンド
デスク作業では姿勢が悪くなりやすいです。肩の負担を少しでも軽減するためにスタンドを使っています。
また、DJをするときに使用しています。


④AirPods Pro3 (ノイキャンイヤホン)
集中の敵は周囲の音にあります。
せっかくMacを使っているならAirpodsProのノイキャン性能と連携機能が優秀なので使わないてはないです。

「ノイキャンがある」かつ「音が良いもの」が推奨されます。


⑤iPadmini + ApplePencil
作業効率を上げるためにできることは、マルチディスプレイにすること。それを手軽にできるのがiPadです。Sidecar機能によって調べものをしながら記事を書く、なんてことができます。
またApple Pencilによって絵を描いたりレタッチをしたりできます。その後にMacにデータを移して編集を続けるみたいなことはよくします。

ざっと並べてみてこんな感じです。
他にも小物はたくさんあります。
Macを創作専用機にしたいなら、環境と道具を先に整えるのが一番早いです。

コメント