
Appleの製品のほとんどは”高いもの”という印象がついています。もはやブランドですね。その分質は保証されていて、デザインにも優れています。
そんな中、10年以上アップデートのない製品がEarpodsです。

ワイヤレスのAirpodsは出ているものの、有線のイヤホンは同じ形からいっさい変わっていません。有線のEarpodsを新しく出さないのは、Airpodsがあるからだと思いますが、実はすでに有線イヤホンとして完成されている姿だから、ずっとこの形なのだと考えています。

メリット
音質が良い
これにつきます。改めて聞いても音質のクリア感とバランスが完璧と言って良いほど、完成されています。正直最新のAirpods Proよりも高音質だと言っても過言ではないです。そりゃあ有線には勝てないですね。今でも下手に1万以上するイヤホンより音質いいです。FPSでも使う人が結構いるみたいですね。
マイク音質もいい
ちゃんとクリアな音で録音できます。マイク音質はAirpodsより圧倒的にいいです。マイクの位置がちょうどいい場所にあります。これが良い理由かも。
デザイン
なんかオシャレじゃないですか?有線イヤホンってファッションの一つになると思います。ワイヤレスイヤホンが増えたからこそ、このシンプルな白いコードがアクセントになりますね。
デメリット
有線
やっぱAirpodsに慣れているとケーブルの鬱陶しさはあります。8の字にしながら巻いていくと絡まりづらく巻けます。
インナーイヤー型
遮音性はありません。これによって音漏れもあります。カナルと違って蒸れないから好きなんですがフィット感は劣ります。
これもおすすめ
音漏れやフィット感が気になるあなたに

エレコムからイヤーピースのカスタムパーツが出ています。これによって遮音性が向上し、低音が強調されます。またフィット感も↑
また3.5mm変換プラグはApple公式をおすすめします。白で色も合いますし、純正同士の親和性があります。

こんなに2000円台でこのクオリティ。
やっぱり素晴らしい。

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