
最近、充電まわりの持ち物をほぼ全部Ankerでそろえました。きっかけは単純で、充電器、モバイルバッテリー、ケーブルのメーカーがバラバラだと、なんか気に入らなかったからです笑。
Ankerは日本公式ストアでも充電器、モバイルバッテリー、ケーブルのラインアップが広く、1社でそろえやすいのが魅力でした。
実際に「全部Anker」でそろえると、見た目が統一されるだけではなく、持ち歩くアイテムの役割分担がかなり明確になります。家では高出力の充電器、外では小型のモバイルバッテリー、ケーブルはUSB-C中心、というように整理しやすくなりました。
全体はこんな感じ。

一つずつ紹介していきます。
コンパクトポーチ ピカチュウモデル

まずはポーチから。「「デザインが可愛い!」」
充電セットにはぴったりの電気タイプ・ピカチュウがプリントされているポーチです。ぱっとみAnkerじゃないみたいだけど、しっかりAnkerです。黒と黄色の二色がありますが、黒にしました。理由は単純でゴミや汚れを目立たないようにしたいからです。容量もちょうど良く、肌触りがいいです。内側にポケットもあるので小物も入れられます。
Anker Nano Charger (45W)

今回揃えたもののなかで一番気に入っています。なんといってもコンパクトさ。そしてこの筐体で45W。65Wを買わなかったのには理由があります。そもそもそこまで必要ではないということ。MacbookやiPadminiは45Wあれば十分給電できる出力で65Wは過剰だと判断しました。そして65Wにすると普通に重くなるんですよね。形も立方体に近いのでコンセントから外れづらいです。CIOの充電器ですと直方体型で重量もあるため、壁につけたとき外れやすくなります。
Anker PowerPort III Nano (20W)

今度はiPhone専用充電器です。45Wの充電器でPCやiPad、カメラなどの充電で使っている時にこっちを使います。2ポートでもアリなんですが、単体重量が重いのが気に入らないのと、別々のコンセントから引っ張れるのでホテルで役立ちます。卓上では45Wを使ってベッドでは20Wを使うみたいに。
Anker Nano Power Bank (10000mAh, 45W, 巻取り式)

気に入っているもの2位がこれ。これがモバイルバッテリーの正解といっても過言ではないです。10000mAhというiPadにもiPhoneにもちょうどいい容量。そして45Wの出力。長めの巻取り式。なんといってもパススルー充電対応です。コンセント一体型は反対派です。なぜなら一気に重くなるから。そしてパススルーじゃないから。Nano chargerと併用することで解決できます。正直モバイルバッテリーを充電する時にNano charger出せばいい話なので、一体型である必要はないのです。ケーブルは内蔵しているので伸ばしてNano chargerにぶっさすだけ。
Anker PowerLine III Flow 0.9m

ケーブルです。0.9m。まあちょうどいいです。長すぎず短すぎず。テロンテロンの絡まない素晴らしいケーブルです。
Anker 331 高耐久ナイロン

今度は0.3m。0.9mとこいつのタッグが本当にちょうどいい。AirpodsProの充電とか長さの必要のない充電に使えます。iPadminiとキーボードとの接続にもぴったりの長さです。
Anker USB-C & USB-C ケーブル (2-in-1, 140W)

まあこれはなくてもいいかも。でも長さが1.2mで長いのと、2デバイス同時に充電できるので意外と活躍します。ケーブルがちょっと硬いのがおしい。
Anker USB-C 2-in-1 カードリーダー

言わずもがな。カメラユーザーには、なくてはならない存在。ほんとにちっちゃい。ポッケでもいい。サッと出してスマホに取り込む。そんなことができちゃう優れもの。
以上のAnker充電器セットがコンパクトに収まってしまいます。
「全部同じメーカーでそろえるのはやりすぎかな」と思っていましたが、実際はその逆でした。充電器セットは毎日使うものだからこそ、統一すると快適さがかなり変わります。見た目の統一感だけではなく、選ぶ手間、持ち運ぶ手間、充電時の迷いまで減るので、充電環境を一度整理したい人には“全部Anker”はかなりおすすめです。
Ankerじゃないけど、、、。
これ一つでいいじゃん!っていう神モバイルバッテリーがあります。

くわしくはこちらの記事で紹介しています。
今回紹介したAnker充電器セット+Matech MagOn 5000mAhの組み合わせで、無敵になれます。

コメント