2026年4月からモバイルバッテリーの航空機内持込みに関する安全基準が改正されました。
主な変更内容
機内に持ち込み可能なモバイルバッテリーは、1名当たり2個まで(160Wh以下に限る)
航空機内でのモバイルバッテリーへの充電をしないこと
航空機内でモバイルバッテリーから他の電子機器への充電をしないこと
基本的には機内で充電ができなくなり、個数制限がかけられたことです。一個あたりのバッテリー容量ですが、160Whは約43,000mAhほどです。100Whでも約27,000mAhなので、基本的に市販のモバイルバッテリーは、規定内に収まるよう設計されています。いわゆるポータブル電源は持ち込むなよってことです。
カメラのバッテリー(100Wh以下の撮影機材用バッテリー)はこの限りではありません。最大20個まで持ち込めます。これは安心しましたね。
さて私の考えた最適な組み合わせを2つ紹介します。

Anker Nano PowerBank 10,000mAh ケーブル内蔵

まず一つ目はAnkerのモバイルバッテリーです。私自身、20,000mAhのような大きいモバイルバッテリーは持たなくなりました。それは、重いのと20,000mAhも使わないということ。旅行に行くうえで荷物は最小限に少なくしたいので10,000mAhのモバイルバッテリーが丁度良かったです。
そして大事なのがケーブル内蔵ということ。充電するときに一本ケーブルが減るんです。ケーブル内蔵は数多くありますが、70cmもあるモバイルバッテリーはなかなかありません。あっても重くなります。

軽量でコンパクト、そしてスマホを2回充電できる10,000mAhが最適だということです。
液晶付きで1%単位で残量の確認と充電ワット数も表示できます。
完全パススルー対応で、モバイルバッテリーを充電しながらスマホも充電できます。
コンセント内蔵はやめました。
基本的に重くなり大きくなるから。そしてパススルーが完全パススルーでないものが多いから。スマホが満充電されてからモバイルバッテリーが充電し始めるみたいな感じ。そんなんいらないよ。
Matech 5000mAh WatchSlim

これは全部盛り、最強モバイルバッテリー。
二つ目にこれにした理由は携帯性を重視したからです。とにかく軽くてスマホを満充電するというより寿命を伸ばす感じ。ポケットに入れながらでも充電がらできるくらい軽いのが理想。だから5000mAh。
そしてもう一つ理由があってAppleWatchも充電できること。

一台二役という便利なモバイルバッテリー。そして完全パススルー対応。液晶つき。qi2にも対応。こんな完璧なモバイルバッテリーはないです。
半個体電池モデルも発売されて、より安心感が強くなります。
以上の二つが私の考え付いた二つのモバイルバッテリーです。
基本的に常に出しやすいところで持っているメインバッテリーのMatechと、それも使い切ってしまったときのサブバッテリーのAnkerというタッグが私の答えです。
参考にしてみてください!

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