
これから音楽がない時代なんてないと思う。カルチャーとして進化してきたもので、人類と一緒に進化してきた。
昔の人にとって音楽をどこでも聴けるなんて考えなかったでしょう。レコードの時代からCDの時代へと移り変わってきた。
そんな中、iPodは音楽の歩き方を当たり前にした。

昔、iPodをポケットに入れて外へ飛び出したあの感じ。
自分の手元に音楽を持っている感覚。これがたまらなくよかった。自分だけの世界に浸る感じ。
あのワクワクが、気づけば別の形で戻ってきている。
AirPods ✕ Apple Watchは、いまの「iPod」だと思う
スマホをポケットから出さなくてもいい。
駅のホームでも、ランニング中でも、スーパーのレジに並んでいても手首と耳にすべてが揃っている。
「AppleWatch、実はiPhoneなしのオフラインでも音楽が聴ける」
結構忘れがちで知らない人もいると思う。
AppleMusicのストリーミング再生とオフライン再生ができる。
AppleWatchとAirPodsを接続すれば通信環境がないときでも音楽が聴けるんです。Appleデバイスだから勝手に接続もしてくれる。設定手順は以下の通り。
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iPhoneのミュージックアプリで、Apple Watchに同期したいプレイリストを作成
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iPhoneの「Watch」アプリを開き、「ミュージック」を選択
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「ミュージックを追加」から、先ほど作成したプレイリストを選択
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Apple Watchが充電中でWi-Fiに接続されている間に同期が実行される
これAppleMusicの曲じゃなくても大丈夫です。iTunesでCDから取り込んだmp3の曲でもプレイリストに入れることで同期できます。
それができたらかつてのiPodと同じですよね。
今のAppleWatchは64GBの容量があるのである程度の曲は入ります。
AirPodsがかつての有線イヤホンがわりで本当にどこでも聴ける。
iPodは今後も出てくることはないでしょう。
でも形を変えて今も残っている。



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