Apple Watch Series 10(ジェットブラック / 46mm)を使い始めて、ちょうど1年が経ちました。
質感・デザインともに最高で毎日愛用しているのですが、ネット上で少し話題になっているのが「ケース擦れや湿気による塗装剥がれ」の問題です。
幸い、私の個体は今のところ塗装剥がれを起こしていませんが……ふと画面を見ると無数の細かい傷がついてしまっていました。目立ちはしないものの、光の加減で見えるとどうしても気になってしまいます。
そこで今回は、「塗装剥がれ防止」と「画面保護」を兼ねてガッツリ対策を実施しましたので、その手順とレビューをお届けします!

今回購入した2つの対策アイテム
「ケースを装着していても、脱着のタイミングで塗装が剥げたら怖いな……」と思ったので、まずは本体そのものをコーティングして保護することにしました。
今回用意したアイテムは以下の2点です。
スマホまもる君(次世代スマホコーティング)

ガラスコーティング剤として評価の高い「スマホまもる君」です。スマホだけでなく腕時計やゲーム機など全端末に対応しています。
ベルモンド Monster Apple Watch用保護フィルム(46mm専用)

画面保護には、極薄TPU素材で感度が良く、ガイド枠付きで貼りやすいと評判のベルモンド製モンスターフィルムを選びました。
対策①:本体丸ごと「スマホまもる君」で液体ガラスコーティング!
「ケースによる擦れを防ぐなら、本体全体を保護幕で覆ってしまえばいいのでは!?」と思い立ち、Apple Watch本体を丸ごと液体コーティングすることにしました。

使い方はとても簡単です。
- コーティング剤を本体全体(表・裏・側面)にムラなく塗る
- 10分ほど放置して馴染ませる
- 付属のクロスでキレイに拭き取る

この工程を合計3回繰り返しました。裏面のセンサー部分も含めて、丸ごとピカピカにコーティング完了です!

ついでにAirPodsPro3も一緒にコーティングしてみましたが、どちらも表面のツヤが増してピカピカになり、指通りも滑らかになった気がします。
対策②:吸着力抜群!「ベルモンド Monster フィルム」を貼る
以前はNIMASO製の保護フィルムを使っていたのですが、日常使いの埃や引っかかりで端から剥がれてきてしまったため、一度使用をやめていました。
今回は評判の良いベルモンド(BELMOND)製にチャレンジしてみます。

実際に貼ってみて感動したのが、付属の「ガイド枠」です。位置決めが完璧にできるので、気泡やズレもなく一発で綺麗に貼ることができました!
まとめ:PITAKAのケースも検討中!
今回は「スマホまもる君による全方位ガラスコーティング」と「ベルモンドの画面保護フィルム」で、ジェットブラック特有の懸念点をしっかり対策してみました。
今後は、このコーティングの上からさらにケースを装着して運用しようと考えています。見た目を損なわないPITAKA(ピタカ)の軽量アラミド繊維ケースにしようか絶賛悩み中です……!
同じようにApple Watch Series 10のジェットブラックの傷や塗装剥がれに悩んでいる方は、ぜひ試してみてくださいね。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!


コメント